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ロボロフスキーハムスターとしがない生活イラストレーター
どうでもいいよな日常と渾身の脱力マンガ。
はむすたぁイラスト処 HammyTouch の絵描きの日常ブログ。

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  2009/04/03  CM (2)
 カテゴリ:イラスト描きの日常
 [書籍]動物の薬の本
 
今日はブログ復活の慣らしがてら(?)書籍のレビューでも。
※またタテに長い文章ですが、もう「Mイカ」の性分だと思ってあきらめてください(^-^;)。

もっともくわしい動物の薬の本―錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで
もっともくわしい動物の薬の本―錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで
他にも動物の薬の本はありましたが、アマゾンの紹介ページにある「なか見検索」を見て、濃さがツボで(笑)購入を決めました。
本自体は厚め(3.5cm程度)ですが、安めの紙を使っているようですので軽いです(いや、良い意味で。軽くて読みやすいからGoodです)。
若干の知識はあるほうが良いと思えますが、決して難しい本ではありません。
いわゆる「飼育本」から中途半端な病気の知識を拾うよりは絶対良いと思えます。

++++++++++++++++++++++++
以前から、動物病院でいただいた薬は名前を聞いてメモすることにしている自分ですが、その動物薬について体系的にまとめられている本があればいいなぁ、と思っていました。
もちろん獣医薬はほとんどが獣医師の処方が無くては手に入れられない医薬品なので、疑問があればその場で獣医さんも十分に答えてくれます。

が、飼い主の方がわりとダメダメなこともあります(^-^;)。

自分のペットが心配でパニックになっていることもある。うっかり聞きたいことを聞くのを忘れてしまったり、もっとつっこんで聞きたいけれど「忙しいかも?」とか「あまりつっこんだことは分相応でなくて失礼なのかも?」とか、つい遠慮してしまったりね。

そんな時、過去にワタシはお薬については、薬のサイトなどで補助的に理解してきました。
 おくすり110番 = http://www.jah.ne.jp/~kako/
 農林省「動物医薬品検査所」の HP = http://www.maff.go.jp/nval/
でも
薬のデータベースだけではなく、獣医さんの書いた「動物のくすり」に特化している情報があればなぁ、と思ってました。

※ UP後、文章が長いので多少編集しました(^-^;)。(09/4/4)※

この本は薬の名称や効き目だけではなく、それを必要とする病気について
「その症状や病気にどういうしくみで効くのか」
慢性的になりがちな病気に関しては
「なぜ現時点の症状でその薬なのか」ということも書いてあり、
また図も多く使用されいて、病院で聞いただけではぼんやりとして腑に落ちなかったことも補えると思います。

「なぜ投与の回数や量を守らねばいけないか」
「急に勝手な判断でやめてはいけないのはなぜか」
「人間の薬を安易に動物に与えてはいけないのはなぜか」という、薬とのつきあい方についても書かれています。

すべての薬や薬理について網羅してはいないと思いますが、現時点でデータのある、飼い主さんとして知ることができる範囲のことはほとんど書いてあるように思えます。

ハム飼いさんとして購入に迷うネック
...があるとするとハムスター他エキゾチックアニマルのページが少ないところでしょうか(^-^;)。全体が511ページで、そのうちハムスターのみのページは12ページ。
歯やほお袋の病気や胃腸や生殖器系の病気など代表的なハムスターの病気については網羅しており、それに使われる代表的な薬や治療についても簡単に触れていますが、そう多くはありません。
しかし
本書は「犬、猫」といった種別による症状を解説するのではなく「循環器の薬」「泌尿器の薬」というふうに項目をわけて解説してますので、動物種別による違和感はないと思います。

薬のことだけではなく
『症状』から『どんな病気の可能性があるか』を引くこともできる、その病気の説明や『病院での一般的な対処』や『その症状や病気での緊急性の度合い』などについても多少触れてくれていますので、ペット版『家庭の医学書』的な側面も持っています。

++++++++++++++++++++++++

ともあれ、本書を有効に利用するにあたっていちばん大事なのは、
『病院で薬をいただくときにちゃんと薬の名前を聞く』こと。
そうでないと、この本の内容についても話が始まらないしさ(^-^;)。
病院では、ちゃんとメモとペンを持ってお話を聞きましょう(笑)。
いや、マジメな話、
そういう真剣な姿勢が先生に見えれば、先生も飼い主さんの心に応えてくれるものですから。

この本には薬や病気についてかなり詳しく書かれていますが、本書にある情報を正しく活かすには、病院との知識の連携が必要だと思います。
月並みなんですが、様子がおかしい場合は迷ってないで、まず獣医さんへ連れて行くことが大事ですよ、やっぱ。
すべてはそれからのことかもしれません。


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TAG :書籍ハムスターその他の動物闘病動物病院日常
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 Comment Entries.

No. 901:

うわっ!!奇遇です!!!
私今この本到着待ちなんですよ(^^;)
明日あたり着く予定です。

物凄く欲しいなーと思って!
わー、なんかちょっと嬉しかったですwww

そうそう、分量が違うだけで犬猫と同じ薬使う事が殆どですからきっと役に立つはず!と思って購入を決めたんですよ。

私が通う病院の先生は使う薬とそれに似た薬の説明もしてくれるのですがやはり覚えきれなくて....
本が欲しいなぁと思ってたらこの本が出ましたw

いや、よかった(^^*)

ゆるさく | URL |【2009/04/04 00:03】| 編集

No. 902:

ゆるさくさん

どうもでーす。
いやぁ、奇遇ですねー(^-^;)。
この本が単なるデーターベースだったら、購入は見送ったと思います。
ワタシはやっぱ素人なんで、データーだけ眺めててもなかなかすぐには納得できない(^-^;)。なのでこの本はとってもありがたいです。
必要な時には農林省のHPのデーターベースをあわせて使うといいですよね。
購入に迷うあたりの金額ですが、自分的には満足のいく、損しない買い物だったと思いますよん(笑)。

Mika | URL |【2009/04/04 04:14】| 編集

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