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ロボロフスキーハムスターとしがない生活イラストレーター
どうでもいいよな日常と渾身の脱力マンガ。
はむすたぁイラスト処 HammyTouch の絵描きの日常ブログ。

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  2009/02/05  CM (8)
 カテゴリ:[写真,動画]ポックル
 [動画]ポックルの近況 ※追記あり091207※
 
先月の1月30日で2歳9ヶ月に突入した
ポックルポックル(ロボロフスキーハムスター・♀)。
先月は色々なことがありましたが、投薬等で濃いおつきあいをしていたせいか、飼い主に対して大分ゆるい老ハム風情になってきました(^-^;)。

以下はつい一昨日の動画ですが
▼画像のクリックで別窓OPEN動画
090205_nade.jpg

この日、
なぜか急にナデられるとちょっといい気分になることに目覚めたようで、
ちょっと大人しくしててくれたりしてます。
とかいいつつ、この動画では途中でジタバタしてますが(^-^;)
飼い主がナデ下手なので文句言われてます。
こっちゃカメラ片手だし親指つりそうだし、カンベンしてくれー(^-^;)。
もうひとつ記念に(笑)
ケージの餌皿の上でなでられるポックルの動画(別窓OPEN)。

ほんとならここ、飼い主はわりと喜ぶトコロです、フツー。
あ、いや、嬉しいことはうれしいす。
うれしいからこそ親バカしたくて
ここにアップしちゃうわけですが(^-^;)。

でもワタシはなーーんか、どこかに妙に寂しさもあったり。

具合が普通でないから飼い主が許されてることでもあるんで。
天敵のいない環境、人間と暮らしていなければ絶対に
達することのない「とりあえず人間いてもいいや」的な境地なわけで。

そういう理由もあってか、
今のこの状態でポックルがナデナデさせてくれたとしても
「慣れた」と手放しで喜んでる場合じゃないかも的な感じで(^-^;)。

でもまぁ
理由はどうあれ、こんなことも「とりあえず許容できる相手」として
こっちを認識してもらえてるのはじつはかなり幸せなコトじゃないか。
・・・ということで、ちょこっとだけ
飼い主冥利を味わうイカをお許しください(笑)。

折り畳んだ続きは最近のポックルの状況と
先月導入した「酸素吸入装置」について書いてます。
ちょいと重量のある話ですし、かなりタテに長いので、
時間のある時に、興味のある方だけ、どうぞー。

※ 続きに追記あり 091207 ※

昨年の6月から心臓の異常と共存していたポックルでしたが、
先月の15日には、その心臓の不全から
背中の上下が激しくなる「呼吸不全の症状」がみられまして。

こういう時は心臓に負担のあるドキドキはさらにマズイので
病院への移動はこの時は危険と判断し、いつもの獣医さんに
あらかじめポックルの状態を電話で告げて、薬だけいただいてきました。

ちょうどもらっていた心臓系の薬(血圧降下剤「マレイン酸エナラプリル)が
切れた日だったので、とにかく今心臓の薬がないとまずいと思ったのです。

病院では先生が状態を聞いて「マレイン酸エナラプリル」から
もっと直接心臓に働きかける強心剤「ピモベンダン」に内容を
変更して待っていてくれました。

酸素の補給が必要な時が来たなと思い、その場で獣医さんに相談して
次の日にはレンタルの酸素室を導入しました。
ちょっとかわいそうなんですが、回し車も撤去。
以来、酸素室御殿で暮らしてるポックルです。

この呼吸不全症状の後日、
状態がややおちついたところを病院で診察をしてもらった結果
「肺水腫」が見つかりまして、その時から「利尿剤(ラシックス)」も
出していただいて、現在も継続中です。
なので
肺水腫、心不全、子宮蓄膿症、腫瘍、という
代表的な老ハムの病気のフルコースとなってしまいました(^-^;)。

==================

■ 自宅での酸素補給「レンタルの酸素吸入装置」

セッテイングこみで俯瞰すると(笑)こんな感じです。
sansoshitu02.jpg
テルコム株式会社 ペット用酸素吸入装置
詳細HP→ http://www.terucom.co.jp/
犬猫のように「ハウス」として使うことはできませんが
ケージごと入れて、あとは飼い主の考えでカスタマイズ。
ちょうどずっと使用してたポックルのプラスチックケージが
まるごとすっぽり入るというあつらえたような都合の良さ(笑)。

料金他、決して安いものではないので導入に関しては
病気の進行度合いや飼う側のペットに対する考え
また出来る範囲の負担であるかどうかをちょっと考慮する
必要がありますが、ワタシの場合はこれがあるおかげで
かなり精神的な負担を免れています。

ポックルは一度子宮の蓄膿が一気に抜けたことがあり、
抜けるのは良いことなのですが、かなり出血しまして。
その時は「貧血」になったらどうしようかと焦ったのですが
貧血や出血のショックでも呼吸機能や心臓に負担がかかるので
そういう事態のサポートもしてくれたと思います。
ロボの場合は自分の状態を忘れて興奮する場面があるので
そういう意味でも助かってます、飼い主が(^-^;)。

ポックルも酸素の吹き出し口の近くに寝ていることが
度々あります。
本人に聞いてみないとほんとのことはわかりませんが、
酸素が濃いほうがラクなのかもしれません。

酸素室については、ハムスターのように
小さくて特殊な(^-^;)ペットに使う場合は
いろいろ工夫が必要なこともありますので、
同じようなことを考えている方に
参考に出来るように別途詳細をまとめたいのですが、
ちょっと時間が無くて
今ここでたいした情報が提供できなくてもうしわけないです。
そのうちに、できれば近々にはまとめたいですが、
ち..ちょっち自信ナイ(^-^;)。


■ 追記:2009,12,07 =======================
「肺水腫」関連の記録をまとめた記事を別ブログにまとめています。
はみ雑記_HammyTouch Annex 肺水腫カテゴリ
酸素室の話も写真とともにまとめましたので、情報を探している方はご覧ください。
===========================================



そんなこんな、いろいろありましたが、
展開が早くて報告も間に合わずもうしわけないす。
大分腫瘍も大きくなってきていて
蓄膿などでお腹もぽんぽんですし
動きもまったりになってます。
調子も日替わりなんであまり楽観もできず毎日ドキドキです。
苦しいかも?とか大丈夫か?とか心配もつきませんです。

この先が長いかどうかはということは
ワタシにはあまり大きな問題ではないんだよね。
延命の為にアレコレするのでははなく
長寿かどうかが大事なのではなく
飼い主が適切にできることをして
ポックルが最後まで安楽に余生を暮らしていけることが
一番の願いかな。

なので、今日の「ナデナデ」動画も酸素室の外なので
あまり長くはできませんでしたのだなー(^-^;)。
(↑言い訳オチか?)

関連記事

| COMMENTS (8) |

TAG :ロボロフスキー写真動画肺水腫心臓子宮蓄膿症ポックル
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 Comment Entries.

No. 881:

大脱走がお家芸のロボさんなのに、
おとなしくなっちゃいましたね。

体は大変だけれども、少しでも楽に
すごせるといいですね。

maple | URL |【2009/02/05 21:49】| 編集

No. 882:

[返信]maple さん

脱走もほぼ不可能になってしまいました(^-^;)。
今でも手を入れると手を伝って上に行こうとがんばる時があります。そういう時だけちょっと外に出してナデてあげます。ポックルには外の空気は酸素が薄くてもちょっと楽しいイメージの世界のようです。

Mika | URL |【2009/02/06 10:35】| 編集

No. 883:

さながらICU入院中といったところでしょうか。
お薬も増えて大変でしょうが、のんびりと過ごせればよいと思います。
最近の技術では、酸素ボンベなしに酸素室ができるんですね。

kamille | URL |【2009/02/06 13:02】| 編集

No. 884:

こんなレンタルもあるんですね。
>>「慣れた」と手放しで喜んでる場合じゃないかも的な感じで(^-^;)。
これ凄くよく分かります。
もう既に2度も経験してますから(^^;)

>>ポックルが最後まで安楽に余生を暮らしていけることが一番の願いかな。
これもごもっともですね。
私もそう思いますから。
まあ元気で長生きが一番良いんですけどね(^^;)
高齢になると人間も病気増えますから('▽`;)

ゆるさく | URL |【2009/02/06 15:47】| 編集

No. 885:

酸素室まで・・・。
なんと言ったらいいのか、胸にずっしりきました。
ハムスターは年を取ると病気と無縁でいられない動物なので、覚悟はしてるつもりでしたが。
ああ、来るべき日を考えると悩みます・・・><

相原やよい | URL |【2009/02/07 14:34】| 編集

No. 886:

[返信]おそくなりました(^-^;)

■kamilleさん

おお、ICUとはまたうまい言葉を(笑)。
>酸素ボンベなしに酸素室が
何年か前までは酸素ボンベが必要なのが主流でしたが、ペットブームの後押しもあってか外気を取り込んで酸素を作り出す機械が主流になったようです。
その機械がわりと大きくて重いのですが(^-^;)、いずれ紹介しますね。

■ゆるさくさん

>もう既に2度も経験
そうですよね、ゆるさくさんは2度もロボちゃんの危機に立ち向かってそのたびに頼られてきてますもんね。
もうトシとるとどんな動物も病気はあたりまえなので(むしろ病気が出るまで生きていることが奇跡なのがネズミ本来の姿ですからね(^-^;))それなりに覚悟はしていました....が、ナデさせてくれることまでの覚悟はしてませんでした(^-^;)。
そばにいる飼い主としては、できる範囲でサポートしてやれればいいと思ってます。

■相原やよいさん

ヘビーな話でスミマセン(^-^;)。
自然界であればとっくに淘汰されているほど
長生きするということは、すなわち病気との共存はありがちですね。
どんな動物も人間もそうなんですが。

どこに暮らしてても「そのハムの一生」は続いてたハズのものですし、せっかく自分の所へ来たんなら、できるだけ楽しく暮らせるようにしてあげられればいいや・・・ぐらいの気持ちでいれば良いのではないかと思いますよ。

Mika | URL |【2009/02/07 19:55】| 編集

No. 887:

とても参考になりました。ありがとうございますMikaさん^-^
こういった機具の進歩は嬉しいですね。
今後改良が繰り返され、もっと使いやすく進歩したものが出てくれるんじゃないかと期待しちゃいますね♪
でも現状態でもポックルちゃまに大活躍してくれてるところを見ると、大変心強く思います。
早速お気に入りに入れさせてもらいました( ´艸`)

ポックルちゃまへのMikaさんの複雑な心境、ちょっぴりわかる気がします。
これだけとろけてくれてる姿を見れるのは、本来なら至福のときですもんね。
でも本当によく頑張ってくれてますね。
Mikaさんの看護にも頭が下がります。

くるみ | URL |【2009/02/09 04:12】| 編集

No. 888:

[返信]くるみさん

酸素室はそもそも犬や猫用に開発されているのですが、レンタル仲介の業者さんの話だと、小動物やハムスターに導入する方も多いそうです。
ペットブームで改良を重ねていて、酸素室の構造も紹介のページの写真ものよりもさらに使いやすく工夫されています。

効果はかなりのものだと思います。
が、実際思ったよりずっと長くハムががんばれてしまうものなので、借りる時には飼い主もそれなりに腹を括る必要があると思います。

入院して酸素室を借りるよりは、ハムスターにとっては環境の変化を抑えられてずっとストレスも少なく、また入院の費用も抑えられるとは思いますが、その病気が酸素補給が必要な病気であるかどうかとか、導入のタイミングも、獣医さんに相談された方が無駄が無い上に処置として適切だと思いますね。

>看護
投薬以外の看護はあまりたいしたことはしてませんが、具合が悪くてもなでるとすこしホッとしているような気がしている親バカさんです(^-^;)。

Mika | URL |【2009/02/09 21:28】| 編集

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