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ロボロフスキーハムスターとしがない生活イラストレーター
どうでもいいよな日常と渾身の脱力マンガ。
はむすたぁイラスト処 HammyTouch の絵描きの日常ブログ。

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  2008/12/30  CM (2)
 カテゴリ:[写真,動画]ポックル
 お薬のコトなど_その1
 
押し詰まりまくってますが、前回アップした記事の中のコメントで
『ミミズの粉末』ってナニ?
ってゆーコメントをいただきましたんで、今日はその『ミミズの粉末』の入ってる、心臓系のお薬の紹介をまとめてUPします。

あ、いずれ早いウチにちゃんとまとめようと思ってたんで、そのへんは気になさらず<私信かい?(笑)。(ほんとは全部の薬をいっぺんにカンタンに、と思ったのに長くなっちゃったので一種類(^-^;))

いや、ほんと「ミミズの粉末」って言われてもサッパリわかりませんよね、普通は(^-^;)。
おりしも今日はポックルの2歳8ヶ月ちょうどの記念日です。ちょうどいいや(笑)。
今日は文章で長いので、折り畳みます。

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■心臓系のお薬をもらう経緯
ポックルポックル(ロボロフスキーハムスター、♀、現在2歳8ヶ月)は今年の6月(2歳2ヶ月時)心臓のお薬を初めていただきはじめました。
ポックルは友人の家に生まれた里子でした。
おそらくは遺伝的に心臓疾患の出やすい家系のようで、かつポックルのママはそれで2歳ごろで他界、兄弟たちもすでに心臓の薬を投薬中でした。
友人の通う病院と同じ病院、おなじ主治医であったため、家系の情報が先生に伝わっていたのもあり、わりと早めに予防的にだしてもらうことにしました。

■お薬の名前
 1)マレイン酸エナラプリル
    +
 2)ミミズの粉末』(商品名『ルンワン』ルンブルクスルベルス末)
  の混合をガムシロップにまぜてもらってるのが一瓶。
 これを一日2回/一回2滴ヨーグルトに混ぜて与えてます。

【 1)マレイン酸エナラプリル】
 マレイン酸エナラプリルは心臓のための薬(リンクは『おくすり110番』 内)。
心臓に直に働きかける緊急の薬というよりも、状態の維持薬みたいな感じ。
血圧降下だとか血管拡張作用が働きのメインです。

【 2)ミミズの粉末】
ミミズの粉末というのは、商品名を『ルンワン』といいます。
ペットのサプリメントとして専用のもので、購入は獣医師の処方が必要なようです。
シナプスのルンワンのページ。←獣医師用のページらしくメニューにENTER制限アリ。

このサプリメントはルンブルクスルベルスという種類の赤ミミズ(!)を原料としていて、人間用の健康食品としても一般的なようです。
メインのはたらきは『血栓を除去する』作用らしく、健康食品なので他にもいろいろな効能が期待出来る可能性があると思います。

このルンワンについて、たぶんメーカーさんの登録だと思うんですが YouTube にプロモーション(?)動画がありました。
実際にペットの治療に導入し使用している獣医師さんのインタビューなんかもあるんで興味のある方はドウゾ。>>ルンワン後編(動画別窓、リンク先YouTube)(音声付き注意)
なぜか「前編」は無い(笑)。

ちなみに人間用サプリメントとしてもわりと知れているので『ルンブルクスルベルス』とか『LR末』とかで検索するといろいろなサイトがヒットします。
↓ペット用の市販のものを扱ってるサイトもあるようですね。
有限会社リッチコム

■ポックルに投薬してからの変化

調子をくずしたなー?というのが今年(2008)6月ごろにありまして。
毎日手からハト餌を自分で拾わせるのが日課だったんですが、これが好物なのでわりと多めに取っても拾い残すことはなかったんです。
ある日からなぜか半分置いて「いらない」と言ったりニオイ嗅ぐだけで去っていく時期がありました。
ワタシ的にはそれってすごい異常な状態なんですよ、それ。

ポックルの兄弟にもじつはそういうことがあり、獣医さんで心臓の雑音が発見されたそうなので、見た目は元気でしたがポックルもいちおう受診させました。
結果、一分間の間にちょこっと心音が抜ける(つまづく)ことがあったので、異常というほどではありませんでしたが、この時点から投薬開始、早めの処置となりましたが現在も投薬中。

投薬を初めてすぐにハト餌は残さず持ってくようになりました(^-^;)。
なんとなく歳をとって動くのがおっくうなのかなぁと思ってたのですが、それ以降若い頃のようにやたらに元気になり、じつは不可能であったハズの脱走をしたのもこのころです。
鳩餌を残す事以外特に変化が見えなかったのですが、元気に見えててもじつはかなりしんどかったのではないかと思います。
ここで「もう年寄りだから」とあきらめないで良かった。
サプリメントの効果もあると思ってますが、なにぶん混合で飲ませているので裏はとれません、あはは(^-^;)。
途中9月上旬に調子を崩したことがあり、その時少しマレイン酸エナラプリルの混合量を増やしましたが内容は変わらずに、他の薬が処方されてもこれはずっと継続中です。

■備考■
甘いシロップに溶いてありますが、うちの子は匂いに異常を感じたのかそのままでは飲みませんでした。元がミミズなんで好物だとおもうんですが(^-^;)。
ヨーグルトに混ぜるとごまかされて普通に飲むようになりましたが、このところ投薬が多くてちょっと味に飽きているようです。
+++++++++

文章ばかりですみません、しかも長文で...(;_;)。
読んで下さった方、ありがとうございました。


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TAG :ロボロフスキー心臓闘病投薬ポックル
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 Comment Entries.

No. 848:

私も「ミミズの粉?」と一瞬思いましたが、漢方薬でもあることを思い出して、そのまま納得してました。
やはり、まめな健康診断が大事なのですね・・・。
それにしても、家系の情報からというのが凄いです。

相原やよい | URL |【2008/12/30 19:55】| 編集

No. 850:

[返信:Mika]

相原やよいさん
ミミズって漢方薬でも煎じて飲んだりしますから、「え?ミミズ?」と思ってもほとんど抵抗はなかったですね。健康診断は、そんなに頻繁でなくても健康なうちに一度連れて行っておくといいかも。自分にあう獣医さんを探すこともできるし(病気になってからだと、転院も色々面倒)、獣医さんに健康な時の状態を知っておいてもらうというのも病気の早期発見にメリットですもんね。

あ、そそ。
ハンドルネームのクリックでメールアドレスがアクティブになってますが、OKですか?<(編集から)削除も出来ますよ。

Mika | URL |【2008/12/30 22:03】| 編集

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