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ロボロフスキーハムスターとしがない生活イラストレーター
どうでもいいよな日常と渾身の脱力マンガ。
はむすたぁイラスト処 HammyTouch の絵描きの日常ブログ。

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Blog Top > 02/25 " 「ぶう」というプレのお話"  [BACK]
  2007/02/25  CM (6)
 カテゴリ:イラスト描きの日常
 「ぶう」というプレのお話
 
イラストグッズの紹介連打も、ちょいと一息入れて(^^;)
本の紹介。
ここへ集うコアな動物好きさんは御存じだとは思うのですが...。
****************************
ぶう
ぶう
著:伊勢 英子 出版社: 中央公論新社 (2000/11)
ISBN-13: 978-4122037441 ASIN: 4122037441 (文庫本)
****************************
どっちかというとグレイのしっぽのほうが、この方の著書としては有名かもしれませんね。
著者の伊勢 さんが共に過ごした「ぶう」というプレーリードッグの話です。
この著者さん本人が芸術畑の方でもあるのですが、あまりに秀逸な著者本人のイラストのタッチは、たぶん絵を志す人なら「手に入れたい」と思ってるはずの線、それが惜し気もなく自在に使われてます。デッサンがしっかり出来てる人で無いとここまではとても...。
それだけでもワタシには必見ものなんですが、内容がまたいいんです。
ぶうの最後の様子は、寂しくて悲しくて、でも、どこか「ぶう」らしくてのほほんとしてて。
不思議な動物を飼って、見て感じたままを素直に絵日記風にしたものが、そのかわいらしくて素敵なイラストとともに伝わってきます。本当に心の中にちょろちょろと「ぶう」は入ってきます。
ワタシにとってはいつも心の何処かにある、憧れや羨望や尊敬が複雑にいりまじった一冊です。
文庫本で、もう廃刊になってるんでしょうか<詳細はわからずですが。
探してみたらユーズドが主流でアマゾンにありました。
機会があったらどっかで紹介したいと思ってたんですが、なかなか難しくなってきてるかなぁ。
うちにも一冊あるのですが、うっかり雨にさらしてしまい、しわしわになってしまったので、人に貸すこともできないし(^^;)

もしまだ見たことの無い方、
どこかで見かけることがあったらちょっと手にしてみてくださいね。
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Day before. ≪02/25:「ぶう」というプレのお話 Next day.

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 Comment Entries.

No. 328:

いやーん、Mikaさん 「ぶう」  懐かしい名前に胸キュンでしたー。(^^;;;
 続編があったんですね...。
記憶にある表紙と内容も違う感じなので
(でも絵はぶうだしなぁ...)と、在庫(マイ本棚)覗いて来ました。
...家にあったのは「理論社」からので、おはなしパレード4...って。
生き物生き物した感じが何とも離れがたく、バカ笑いと共に衝動買いしてしまった一冊でした。
...亡くなってしまったのですか...そっか...   読んだら泣いちゃいそうだな...(迷う)

たまちゃん | URL |【2007/02/25 17:06】| 編集

No. 329:

たまちゃん(^o^)

ワタシも知らなくて、リサーチしました(笑)。
「理論社」さんのHPで検索出来ますね。

http://www.rironsha.co.jp/search/s_child.html
直リンクはURL長いのではぶきますが
ここの検索窓で
「ぶう」で探すと、出ますね。
作者さんも同じなので、おそらく一緒でしょう。
絵も伊勢さんの絵ですね。
ただ子供向けなので、最後にまつわる部分は
編集しているのかもしれないですねぇ。
でもあの部分があってこそ、な気がするんですが、ひょっとすると、おはなしパレードのころはまだ生きていたのかも?
こちらのほうが本稿ならば、たぶんワタシのもっているのはスケッチ編なのではないかと邪推します。
大筋は一緒で、子供向け絵本なのかな。
ちなみにハスキー犬のことをかいた「グレイ」の
シリーズもお勧めです。「理論社」さんからも出てますね。

Mika@ぶろがぁ | URL |【2007/02/27 03:23】| 編集

No. 332:

うちにある「ぶう」...は、お迎えしてから二年半...と書いてありました。改めて読み直し...これで子供向けかぁ...と、チト複雑。
何度読んでもバカ笑い...(このツボは、ウサと同居してるせいかも)ケガのシーンは記憶から抹殺してた様で、改めてウルウル...
グレイ...は知らなかったので(注文しました)すが、ぶう...にも登場してました。(さりげなく...あっ、いた...って感じ)
スケッチ...と言えば、こちらもほとんどスケッチ(もしかして、ぬりえ..?)
いろんなところを掻く為に、どんどん丸くなって行く様子などは、4コマ漫画みたいで笑えます。

たまちゃん | URL |【2007/03/01 23:32】| 編集

No. 333:

たまちゃん

>いろんなところを掻く為に、どんどん丸くなって行く様子など

あ、それありましたね。
同じかもー。
ぶうがなくなったのはその後かもしれませんね。
文庫の方は再編集して「その後」も載せたのでは?
グレイも涙ですだよ。

Mika@ぶろがぁ | URL |【2007/03/02 23:48】| 編集

No. 338:

グレイがまってるから...が来ました。
(一瞬「チョビだ!」と思った)
その後、続編の誘惑に勝てず「ぶう」も注文し...
違いは「あとがき」おんりー...でした。(^^;;;
柳田邦男氏も書いてる事に驚きを隠せなかった...けど
アマゾンを覗いて「納得!繋がり」...でした。
あの「あとがき」が続編の部分ですね。
生きた年数をざっと計算して...そう思いました。
あった方が良いです。読み終わった後の印象が変わります。

たまちゃん | URL |【2007/03/09 13:00】| 編集

No. 340:

たまちゃんさん

あとがきだけでしたか(^-^;)。
でもやはりそこが無いとどうも「ぶう」のことが
語れない気がします。
ユーズドを買ったのかな。

Mika@ぶろがぁ | URL |【2007/03/10 01:36】| 編集

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