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ロボロフスキーハムスターとしがない生活イラストレーター
どうでもいいよな日常と渾身の脱力マンガ。
はむすたぁイラスト処 HammyTouch の絵描きの日常ブログ。

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  2006/10/24  CM (2)
 カテゴリ:イラスト描きの日常
 [写真]つながってる
 
先週の話で、しかもすでに会期は終了してしまい、いまさらで本当に申し訳ないのですが。「いきものつながりアート展」(於:東京都品川区大崎 アートプラザミツムラ)へいってまいりました。
それはとんでもないこととは知りつつも、前もっておことわりし、許可を得た上でいくつか写真を撮らせていただきました。本当にありがとうございました。(本来、常識的には写真撮影は著作権の問題もあり、とくにこういう場所では絶対にダメなのです(^-^;))

061024

▲おおたぐろさんの絵のフチにアカネズミ(ヒメネズミ?)が遊びにきてたりとか。

ワタシもそっちの畑なんで、イラストには強烈にひかれてしまい「見た」と思っても会場を一周して「また見る」という感じで、結局終了までじっくり見ちゃいました。
そのイラストの大田黒摩利さんのページ(Mari's Gallery of Wildlife Art)はこちら。(齧歯目贔屓なあなたにはアカネズさんもおりますよ、必見)

ワタシが訪れたその日、会場にちょうど大田黒さん御本人がいらしてて、お話をうかがうことが出来ました。
展覧会場で展示を見ている時に、展示の形は様々なのにすこしづつお互いに交わっている感じがしていました。それを言うと「そう感じてもらえたら」と思っていらしたようで、「そこから自然はどんなものでも少しずつつながっているんだというのを感じてもらえれば」とおっしゃってました。鳥や虫やカエルや草花やそのた色々な生物は単独で存在しているのではないと。
元々はフィールドを共にしていた旧知の人達が、数年を経てその感じて来たフィールドを、イラストやぬいぐるみやフィギュアやステンドグラスやバードカービングに表現し、再びここに集ったということなのだそうで。
そういうつながり、ベタベタに仲良しこよしではなく、でもおたがいにちょこっとずつ「おじゃまします~」と入り込んでいる、少しだけ恩恵もある、それってフィールドの生態系バランスに近しい感じがしちゃうのはワタシだけでしょうか。

会期が終ってしまった後でホントに申し訳ありません。
やまね工房さんのHPのTOPにコラボレーション展示の写真があります。
ちなみに上の写真のネズミさんはやまね工房の落合さんの作品です。
落合さんの展示のアイデアにもとても引かれたものがあるのですが、それは長くなりそうなので明日にでも。

またこういうのをやる時は、もっと早めに伺ってここで詳細を報告できればいいんですが(^-^;)。

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TAG :写真日常見聞録
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 Comment Entries.

No. 211:

良かったよねー、これ。うんうん。私は東京動物園協会のメルマガで開催を知ったんだけれど、紹介されていたアケビに掴まるヤマネのステンドグラスを見た瞬間「こ、これはMikaさんに声を掛けなくてどうするっ!」と使命感に燃えたよ(^^;。

もうちょっと会期が長くて、もうちょっと閉館が遅ければ毎日通ったかも。6時終了は勤め人には辛かった。

それにしても、フィールド仲間がそれぞれ希有な才能の持ち主で、こうしたアート展までに至るのはすごいよねぇ。私らねずみ仲間も…う~む…ハムペレットの食べ比べくらいしか思いつかん(^^;)。

金魚警報 | URL |【2006/10/25 21:07】| 編集

No. 212:

■金魚警報さん

よかったですねー。
芸術畑のグループ展ではテーマの統一がありながら全体の目的がぼやけているものを再三見て来ましたが、今回はアーティストさんたちが見ているものや感じているものが明確に見えていて、それが少しずつきちんと重なってて一体感があり、会場全体の雰囲気を作り上げてましたねー。
なかなかこうは行かないものなんですが、わりと。
それを「好き」な人はもちろん、何の予備知識の無い人や子供に見て欲しい展示会でした。

>ペレットの食べ比べ
結局どこまでも現実的で少しヘンなワタシたちには、それぐらいしか出来ないかも(^-^;)。でもそれを極めたらそれはそれでスゴイと思うぞ。

Mika@ぶろがぁ | URL |【2006/10/25 23:16】| 編集

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