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ロボロフスキーハムスターとしがない生活イラストレーター
どうでもいいよな日常と渾身の脱力マンガ。
はむすたぁイラスト処 HammyTouch の絵描きの日常ブログ。

 
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※今回はコメント欄無しです※
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  2008/02/29  CM (8)
 カテゴリ:[写真,動画]動物&ねずみ
 【イラスト】カヤネズミ三昧
 
kayascketch_WEB.jpgカヤネズミの展示の中に
しっぽのない子がいた。
/東京 上野動物園
レストランのテラスにて。


仕事も雑務も放り投げて、こんどは上野動物園にいってまいりました。
今日はちょっと長いよ(笑)。

上野動物園には「小獣館」というのがあるのですが、そこはねずみ萌えにはたまらない小動物展示のぱらだいす。
そこで「カヤネズミとハタネズミの新しい展示が出来た」というので、それを見にいってきました。
ちなみに展示されているカヤネズミハタネズミは日本固有の在来種です。
※上記リンク先はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

張り切って写真にとろうと思ったのですが、
kaya345_resize1.jpg
あきまへん。
ブレブレではございませんかっ(^-^;)

もう全然明るさがたりまへん。
だ、だれか良いカメラ譲ってくださいぃぃ。

んで、しかたなくスケッチ帳に持ちかえ....(泣)

地上のイネ科植物のある場所で生活するカヤネズミと、
同じ生息域の地下にはハタネズミも生息しています。
日本の里山や河川敷、空き地や農耕地などの
地上と地下を再現した展示になっておりました。

展示の様子はこんなん。
tenji_hata_03_72S.jpg

理にかなう展示は納得でしたが、
ハタネズミは日本のハムスターのような存在です。
昼間は地下の素穴でぐぅぐぅと寝ております
姿形もハムスターっぽくて愛らしいのですが、いつも地下にいるために
ほとんどまともに見たこと無いです(^-^;)。
畑の作物とか根っこを食べちゃうので、農家では
害獣の認識もあるようで...。

カヤネズミのほうはわりと元気ですが、ビビリなので
巣に隠れてしまってます。
そこで午後2時からの「ゴハンタイム」に合わせて出直しました。

カヤネズミのゴハンは雑穀やミルワーム、
小さくカットしたフルーツの他に
大きく輪切りになってるサツマイモがございました。
今思うとそれは「ハタネズミ」のためのごちそうだったと思うのですが、これがカヤネズミたちにはいたくお気に入りの品であったらしく、そこかしこで大騒ぎの奪い合いが繰り広げられていました。

kaya_poteto_UP.jpg

どうせ、全部は食べきれないだろうて....(涙)
ちなみに動画もアリマス。が
kaya_thomb.jpg
画面がとってもとっても暗いので『心の目』で見て下さい。
<<クリックで別窓OPEN

地上でこの喧騒が繰り広げられている間
ハタネズミはぐぅぐぅと寝ております
それでいいのか...。

今回の展示は上野動物園の西園にある小獣館の一階、
入ってすぐの左手にあります。

そうそう、いっこ前の記事([02/26]【ねずみ】ヤマネ保護NEWS )の
ニホンヤマネにも会ってきました。
(続きにイラストあります)
ヤマネは....
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TAG :イラストねずみ動物園スケッチ見聞録野生動物まんが
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  2008/02/26  CM (4)
 カテゴリ:[写真,動画]動物&ねずみ
 【ねずみ】ヤマネ保護NEWS
 
ちょっと更新が鈍りがちですみません。
苦し紛れにニッチな話題でも(苦しくもないけど、ニッチか?)。
愛してヤマネ南部町の神社で4匹保護<br />(2008/02/10):デーリー東北
愛して"ヤマネ"南部町の神社で4匹保護
(2008/02/10)デーリー東北より。

ちょっと前のニュースだけど、写真のヤマネがかわいいよ(ハート)。
人間にさほどの警戒心をもたず『ちゃっかり依存してるね?』的写真とか記事を読むと、なんだかヤマネらしいよね 。
※ヤマネについては本館HPのヤマネリンクあたりに二つだけですが(^-^;)リンクがあります。

自分自身は自然愛好家でもなく研究者でもない一般のねずみ萌え(^-^;)なので、直接たずさわることはありませんが、書籍や研究をされている方のお話を通じて、ワタシは色々なことをヤマネから学んだように思います。
もし時間と機会があれば、そういった「おとなりの野生の齧歯さん」のことに積極的に触れてみるといいかもしれません。
野生動物としての観察や生態を知ることは、もはやとても難しくなってきているハムスターの「ぼんやりとして見えない部分や隙間」を、自分なりに少し埋めることが出来る気が、ワタシにはしています。
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TAG :ねずみ野生動物
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  2008/02/18  CM (5)
 カテゴリ:[写真,動画]動物&ねずみ
 【動画】毛繕い魔ウス。
 
昨日の井の頭カヤネズミの記事が
日曜日の夜のアップであったために
「えっ?空いてるって?日曜日でも?」
と、誤解を招いたかもしれません。
すいませんすいません。
じつは先週の中程の
平日にいってまいりましたm(__)m

お詫びといってはなんですが、
同じ場所に展示されている
シロマウスの動画をオマケでどうぞ。

(カメラの精度が低くてちょっと暗いけど、ごめんね。)

▼画像のクリックで別窓動画。
douga_080214.jpg


「おらおら、
おまえもおまえも
ワシが繕ったるで!」

「きゃー。」


こういう毛づくろいがライフワークのような子もいるんですな。
(行き過ぎぐらいの世話好きって、どこの社会でもいるよね(^-^;))
社会性を持つ動物ともなると、個性も群れにあわせて
形成されるのかもしれませんねぇ。

動物園、
日祝日はそれなりに人も来て少々混んでますけれど、
それでこそ動物園らしく華やいでて良いのではないか
とも思います(^^)。
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TAG :ねずみ
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  2008/02/17  CM (4)
 カテゴリ:[写真,動画]動物&ねずみ
 【イラスト】再び 井の頭へ
 

sketchbook02_S.jpg

▲カヤネズミ。クリックでちょっと大きめ(重いかも)。


どうもカタキってものをとらないと気がすまないワタシ。
あの事件(笑)の場所、東京都武蔵野市と三鷹市の境い目、井の頭動物園(井の頭自然文化園)へ、再び。
じつは干支の展示であった「いのかしらネズミーズの展示」がまだじつはそのまま残っているんですのよ、奥さん。
そこで先月(1月23日)に生まれた子を育てている最中のカヤネズミの展示をじっくり観たいと思ったのでした。
(リンク先は 『東京 ズー・ネット』内 )

憧れ続けてもう4年ほど。
ことあるごとに夢に現に想い続けている
かやねずみ はワタシのマブタのねずみなのでした。
 ※本館HPのほうの雑記にもカヤネズミのことを
  詳細に書いてますので、興味ある方は、どんぞ。
 「カヤネズミ」「カヤネズミ-Part 2」


さて、
平日はすごく空いてて静かで(おまけにテンションやや低め)動物園の展示のある資料館へ。
今回は無事に現地へ到着。

kaya_mama.jpgこちらは成体、たぶんママ。
本日のメニューはミルワームでした。
固い頭部を食いちぎって「ぺっ」と吐き出し、タテ笛のように食してます。それでもウニウニと抵抗するミルちゃん。

ああ、スプラッタ。

kaya_nest01.jpgカヤネズミの巣は休憩用にも作られることがあるらしいのですが、繁殖の為に作られた巣はしっかりと巻きの良い(笑)立派なおうちになってました。


をを!巣から顔が?

kaya_nest_face.jpg期待してはいけません。
ねずみは思いどおりにならないからこそねずみなのでして、じつはこれを撮影するまでにじつに長い時間カメラを構えておりました。

そりゃ子育て中ですから警戒もしますわね(^-^;)

石のように固まって待つこと40分程。
(そら、ピントもボケようってもんです<あえて腕のせいではなく)


なんどか巣の入口から顔を出したり引っ込めたりと警戒してこちらを気にしてた子が、やっと安心して笑ってくれました。

クリックでちょっと大きめ写真もどうぞ。(やっぱり重いかも)。

えへっ。
kaya_smile.jpg


ああ、カヤたんのためならば
コンクリートに何度激突してもいい。。



・・・・ピンボケてる件にはあえて触れてはいけません。
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TAG :イラストねずみ動物園スケッチ写真野生動物
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  2008/02/12  CM (6)
 カテゴリ:[写真,動画]ポックル
 【写真】腐っても齧歯類。
 
「腐っても」たぁ、聞き捨てならねぇすね、(^-^;)ゴミン。
=======================
げっしるい 【齧歯類】
齧歯目に属する哺乳類の総称。門歯は上下とも一対で、終生伸び続け、のみ状に鋭くとがり、物をかじるのに適する
=======================
※上記:大辞林 第二版 (三省堂)より一部抜粋、引用

そう、ポックルポックルは齧歯類。
彼女が齧るのはすなわち『生活のため』
そのDNAのなせる業だと思います。



時には、「食えないもの」とすぐ分かるはずなのに
ひまつぶしに齧りたいとか
達成感を味わいたいとか
これを齧りきるといいことがあるかも?とか
そういった好奇心である場合もある、と
ワタシには思えるのです。
080211_02_s.jpg

がーん。。

これは旧型のビバリア最高・最低温度計 のケージ内センサー部分でございます。
このセンサーの裏側にマジックテープをつけ、
ケージ内部に貼付けていたのですが、
彼女はおそらくドワーフパイプの上からこれを見つけ
夜中じゅうかかって
チャレンジ(動画:2008/01/07の記事より再掲載モノ(^-^;))して
これをゲットしたのでしょう。
心行くまで齧り倒されたあげくの姿であると思います。

※犯行現場イメージ
080211_po300.jpg

齧りとられたセンサーは
なぜか餌入れに「ちゃん」と入っておりました。_| ̄|○

お腹の中にへんなものが溜まってないか、
それだけが心配ですが、今の所元気にしています。
こういうのは、気をつけないとですね。

「あらまー、ソレなんでそんななってんの??」
080211_s.jpg

・・・・おまえだ、おまえ。

夜中の齧り撮られた時間の気温が分かるのだった。
ちょっと寒いのに、コノヒト元気ですなー(^-^;)。
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TAG :ロボロフスキーポックル
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  2008/02/09  CM (3)
 カテゴリ:ハムスター&イカ漫画
 【マンガ】ロボ酔い、とは。
 
・・・・もちろんWikipediaを検索しても出てきませんよ、そこの方。
だから「ロボ酔い」で検索するときっとこのブログ記事が出ます(笑)。
と・・・とりあえずマンガで解説しましょう(^-^;)。
まずはスロー画像で、どうぞ。


080209_01.jpg



080209_02.jpg



080209_03.jpg



080209_04.jpg



ここで、等倍速に戻しましょう。


080209_05.jpg


・・・・・
検索でこられた方、もうしわけありません(いないから)。

この他にも「足の爪の垢を齧る」とか「足で腹を掻く」というバージョンもあり。
全部やっても10秒もいりません。
10秒あればやはり3クール出来ます。
夢中になり過ぎてバランスを崩し、
転がったのを自分で驚いている時があります。
そして、それを「なにしたのよ、アタシに!」と
たまたま見ていた飼い主のせいに
されることがあります。

飼い主はそれ以前に
アナタの動作に動体視力さえもおいついてないし、
そもそもロボ酔いで使いものになりません。。
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TAG :ロボロフスキーポックルまんが
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ヒト科、時々イカな絵描き。 モットーは「高いクオリティと低い腰」。 イカになったワケはここ

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